徳島県鳴門市のオーガニックファーム
オーガニック野菜の生産・販売。
自然の恵みを活かした野菜で、健康な生活をサポート!


恵美寿吉村
砂畑から育む、海辺のオーガニックブランド
🌿 恵美寿吉村 ― “おいしさに宿る、健康の源を創る”
私たちは、“おいしさに宿る、健康の源を創る”ことこそが、
有機栽培の完成形であると考えます。
有機野菜は、見た目の美しさよりも「身体が喜ぶ味」を届けることが本質です。
つまり、**四季の移ろいに伴う自然環境のリズムが生み出す「恵み」**を、
野菜に映すことを大切にしています。
その結果、野菜は人が必要とする栄養を自然に含み、
健康な心と身体を整えてくれる源となるのです。
私たちは、そこにもう一歩踏み込み、
“自然の恵みを味・香り・質の変化として設計する”
という、新たな挑戦を続けています。
それが、吉村農園インターナショナル株式会社が独自に確立した
**有機的動的再生統合理論(ODRI)**の思想です。
🍃 「恵美寿」に込めた三つの願い
恵(めぐみ) ── 海と自然の恵みを活かし、
美(おいしさ) ── 生命力に満ちた味わいを育み、
寿(いのち) ── 健康と長寿への願いを込めています。
“恵美寿”の名には、私たちが大切にする
**「自然・美味・生命」**の調和への祈りが込められています。
この三つの願いは、
単なるブランド名ではなく、生命を育てる哲学であり、
私たちの農業そのものを表しています。
🍂 柏紋に込めた祈り ― 命をつなぐ象徴
ロゴに配された**柏紋(かしわもん)**は、
古来より日本人が神聖な儀に用いた“柏の葉”をモチーフにしています。
かつて柏の葉は、食を盛る器であり、
生命を受け継ぐ「神聖な葉」として大切に扱われてきました。
柏は新芽が育つまで古葉が落ちない――
そこには、**「命をつなぐ」「次代へ継ぐ」**という意味が宿っています。
この精神は、私たちの農業にも重なります。
土壌・作物・人・自然の循環を絶やさず、
未来へと生命をつなぐ農業を象徴しています。
🌏 For International Readers
Japanese Organic Philosophy — The Spirit of EBISU YOSHIMURA
At Yoshimura Farm International, we embody what we call
Japanese Organic Philosophy — a way of cultivation rooted in harmony among nature, life, and time.
Our original theory, Organic Dynamic Regeneration Integration (ODRI),
is designed to translate the rhythm of the seasons into subtle shifts of flavor, aroma, and texture,
allowing every cucumber to mirror the living pulse of Tokushima’s coastal environment.
This philosophy goes beyond producing food that is merely safe or sustainable.
It seeks to create vegetables that resonate with the heart —
expressing the blessings of the sea, the sun, and the soil in every bite.
Each vegetable bearing the mark “恵美寿吉村 (EBISU YOSHIMURA)”
stands as a testament to our belief that true organic farming is the art of cultivating life itself.
Note
The Organic Dynamic Regeneration Integration (ODRI) theory is an original cultivation philosophy
developed exclusively by Yoshimura Farm International Co., Ltd.
It represents our pursuit of harmony between science, nature, and taste,
and serves as the intellectual foundation of our brand, EBISU YOSHIMURA.
